2008年04月14日
VS磐田クラブ戦
昨日の磐田クラブ戦は前半を14−0と僅差で折り返したのですが後半3トライを献上して33−0で準決勝敗退という結果になりました。「コイントスで勝ったら奇襲攻撃をやるぞ!」と伝えておいた通り、KOをブラインドサイドに蹴り、プレッシャーをかけて相手のノックオンを誘い、最初の集中すべき5分間を支配したのですが・・・。あそこで取れなかったのが全てでした。相手が落ち着いてからはいつもの10人ラグビーで攻められ敗退しました。試合後のミーティングで話した通り、チームの“よりどころ”が無かったのが全てです。磐田クラブ相手に何回もゴール前5mまで攻め込みながケアレスミスで取れない。チームの意思統一が無かった。壁にぶつかった時、突破口が開けない。そのせいで個々が無理をせざるを得なくなり、孤立してターンオーバーされる。ボール支配率もさほど劣っていなかったのに完敗した。ちゃんとコンビ練習をして臨めば昨日の試合は勝っていました。ディフェンスも相手の様にキープレーヤーにはダブルタックルを徹底していれば2本位に抑えられました。ゴール前のディフェンスも膝をついて待つ位の集中力があればあんなに簡単には取られませんでした。全てが後の祭りですが、もっとみんなラグビーに集中すべきだと思います。わざわざ少ない休みを割いて来ているのですから、自分がやれるべき事は全て出せるようにすべきです。チームも、対戦相手も、レフリーも「来て良かった。」「このチームとやれて良かった。」と思えるような試合をする事を心がけて欲しいです。その為にはゲーム内容もさる事ながら、レフリーに対しても、相手チームに対しても、そして自分が好きでやっているラグビーなのですから、ラグビーをする事に対しても真摯な態度を常に心がけましょう!!
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僕は短距離ダッシュが苦手である現状、今までのポジション的に痛いです。 背筋を鍛えると速く走れるなど本で勉強、完璧じゃないけど今以上を目指します。
努力なしには今以上になれないのでしょうが、チームが明るくなることが第一だと僕はおもいます。 苦しい時にも笑顔でプレイできるなら新しい力が生まれてくるのではないでしょうか。 あくまでも僕の願望ですが、何か伝わったなら幸いです。
チームを切り盛りする白井さんをはじめとした人達も大変だと思います。こんな時だから自分がチームにに戻ったときはシンプルにラグビーを楽しもうと思います。
勝亦君、また一緒にやろー!